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歴史と印
武田信玄の龍朱印(りゅうしゅいん)とは?信玄が使った戦国のハンコを解説【武将と印鑑シリーズ】
戦国大名は自分の命令等を伝える文書にハンコを押していました。北条氏の虎の印判や織田信長の「天下布武」の印はよく知られていますが、甲斐の武田信玄が使っていたのは龍の朱印です。 この記事では、信玄の龍朱印がどんな印だったのか […] -
歴史と印
朱印船貿易の朱印状とは?徳川家康が出した「海外渡航許可証」を解説
本サイトでは戦国武将のハンコとして朱印状を取り上げたことがありますが、朱印状のなかには、陸の上ではなく海の上で効き目を発揮したものがあります。それが朱印船貿易の朱印状です。 江戸時代のはじめ、日本の商船が東南アジアへ出て […] -
歴史と印
朱印状と黒印状の違いとは?印の色が文書の格を表していた話を解説
「朱印状」と「黒印状」の違いは、大雑把に説明すると押されているハンコの色が赤か黒かという違いです。朱色で押せば朱印状、墨で押せば黒印状と呼ばれます。 ただ、色によって文書の格が違うという運用が実際に制度としてつくられてい […] -
歴史と印
禄寿応穏(ろくじゅおうおん)と虎の印判(虎朱印) 北条氏が押した戦国のハンコについて
戦国時代、小田原を本拠に関東一円を治めた北条氏(後北条氏・小田原北条氏)は、四角い印の上に虎がうずくまる独特のハンコを使っていました。 印面に刻まれた文字は「禄寿応穏」です。 この印が押された文書は「虎朱印状(とらしゅい […] -
歴史と印
戦国武将が使っていた四字熟語や漢字文字と印について【武将と印鑑シリーズ】
風林火山、天下布武、厭離穢土欣求浄土。 戦国武将の残した言葉には、四字で語られるものが多く残っています。 ただし、その多くは「座右の銘として好んだ四字熟語」ではありません。旗に書かせた文字であったり、印章に彫らせた文字で […] -
歴史と印
「天下布武」ってどういう意味?信長の印に刻まれた漢字4文字【武将と印鑑シリーズ】
「天下布武」は、織田信長の掲げたスローガンとして知られています。 ただ、この漢字四文字がどこで使われていたのか、何に記されていたのかまでは知らないという方が多い印象です。旗印か何か?と思っている方もいらっしゃいますが、天 […] -
家紋
仏壇やお墓の紋は家紋とは限らない?宗紋・寺紋・神紋・家紋の違い
仏壇の打敷や仏具、墓石に紋が入っていて、それを自分の家の家紋だと思っている方は多いと思います。 ところがその紋が家紋ではなく、宗派の紋であることがあります。 仏教の宗派の多くには「宗紋」という宗派の紋章が定められていて、 […] -
印鑑
シャチハタはなぜダメ?OKな書類もある?押印でNGな理由とゴム印と朱肉印(実印等)の違いについて
役所の書類や会社の申込書に「シャチハタ不可」と書かれているのを見て、どうしてダメなのか疑問に思ったことはないでしょうか。 100円のハンコはよくて、ちゃんとしたメーカーの製品がダメというのもよく考えると不思議な話です。 […] -
家紋
替紋(かえもん)とは?家に家紋が二つある場合はどちらを使えばいいのか?
法事や墓じまい、あるいは紋付を仕立てるときに、自分の家の家紋を調べる方は多いです。 ところが調べ始めると、紋が二つ出てくることがあります。 墓石に彫られている紋と、仏壇や着物に入っている紋が違う。親戚に聞いても、人によっ […] -
家紋
家紋と名字は関係あるの?同じ名字でも紋が違う理由
※当サイトの記事は、公開時点で確認できた資料に基づいて作成していますが、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。家紋や苗字の由来には諸説あり、本文の記述が唯一の定説であるとは限りません。 「佐藤という苗字の家紋 […]
